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Markの資格Hack (税理士試験)

資格試験に四苦八苦しないための資格Hack(シカクハック)情報 税理士試験の実情を発信しています

税理士試験不適切問題集 ガイドライン

不適切問題とは(不適切カテゴリ)

この「税理士試験適正化要望」キャンペーンの中で「不適切問題」と呼ぶのは、次のような問題です。

  • 資料不足で解答が不可能な問題(資料不足)
  • 矛盾した資料があり答えが一意に定まらない問題(矛盾資料あり)
  • 法解釈に議論があり別解が考えられる問題(別解あり)
  • 解答欄に不備があり出題意図を図りかねる問題(解答欄不備)
  • 解答欄が狭過ぎたり、解答を要求する空欄が多過ぎて、問題全体のバランスから見て時間内に解答箇所を判断することが著しく困難な問題(解答欄不適切)

これらの「不適切問題」は、合格に必要な要素のうち、運の要素を大きくし過ぎることから公平性を損ないます。

税理士試験不適切問題集(リンク)

平成28年度(第66回)
  • 税理士試験不適切問題集 平成28年度(第66回) 相続税法

(編集中)

平成27年(第65回)
  • 税理士試験不適切問題集 平成27年度(第65回) 法人税法

(募集中)

平成26年(第64回)
  • 税理士試験不適切問題集 平成26年度(第64回) 法人税法

(募集中)



不適切問題の具体例を募集しています

「何年(○回)」の「○○税法」の「問○の記述」について、
「一つの問の中で前提が矛盾している。(矛盾資料あり)」
「解答欄にあらかじめ入っている用語がおかしい。(解答欄不備)」等、
上記の5分類のカテゴリに従って、客観的、具体的な指摘を行います。

私は、これまで簿・財・相・酒の受験経験があります。相続についてはこれから私が書こうと思っていますが、それ以外の科目については、十分な知識のある方が書いた方が適切です。ご協力いただける方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。


mark.temperアットマークgmail.com


基本の形は、試験の問題文をそのまま引用して、それに解説を加えていただきます。税理士試験が酷い酷いと言ってるだけではわかってもらえないので、エビデンスとして示す必要があります。

引き受けていただける方からのご連絡をお待ちしています。是非よろしくお願いします。

試験問題の掲載について

このblog及び関係サイト内で行う税理士試験問題の掲載は、現行の税理士試験に問題があることを指摘することを目的として行う引用であり、著作権法で認められた報道、批評、研究の範囲内であるため、公正に認められた権利と考えます。

 法律上は、国家試験の問題といえども、著作物として著作権の保護対象にはなります。
 しかし、実際には、過去問を問題集として使用する行為について、法律上問題になることはあまり多くありません。もっとも、明示的に、著作権使用の許諾がなされているわけではないようですので、この点は、ご留意ください。


国家試験の過去問の著作権について - 弁護士ドットコム

著作権法
(引用)
第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2  国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。


著作権法