読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Markの資格Hack

資格試験に四苦八苦しないための資格Hack(シカクハック)情報 税理士試験の実情を発信しています

「税理士試験の適正化を求める活動」まとめページ

税理士試験適正化

キャンペーンページ

署名サイト

www.change.org
短縮URL https://goo.gl/zxBiC7

このキャンペーンに関する問合せ

本件に関して連絡がとりたい場合は、以下のblog又はメールアドレスまでお願いします。
このメッセージに対する感想、意見、提案、あなたの周りの反応などもお待ちしています。

http://shikaku-hack.hatenablog.com/
mark.temperアットマークgmail.com

このキャンペーンに賛同頂いた団体/サイト

参考情報(当blog内)

税理士試験不適切問題集
その他の国家試験の状況

公認会計士、司法試験、医師、看護士、薬剤師、介護福祉士、鍼灸師、情報処理技術者試験、

税理士試験その他の問題点

関連ページ

法令/行政関係

国税庁(情報開示)
その他

前回調査において、試験実施経費の総額について検証を行うべきとさ
れているところ、平成24年度から平成26年度における受験申込者数並
びに受験手数料収入及び試験実施経費の推移は【グラフ】のとおり。前
回調査以降、受験申込者数の減少に連動して減少する受験手数料収入に
見合った試験実施経費となるよう試験実施経費の総額について効率化が
図られていると認められた。各経費の見直し状況等は以下のとおり。

試験実施経費総額の大宗を占める試験会場借料について、平成26
年度においては、試験会場の集約化や価格交渉等により平成 25 年
度調査時に対象とした平成24年度と比較し▲34,601千円
(▲20.2%)
の経費削減が図られていた【表】
。なお、平成27年度においては、
試験実施時期を見直し、前回調査で高額とされた貸会議室やコンベ
ンションセンターから安価な教育施設等へ試験会場を変更するこ
と等により、平成24年度と比較し▲91,341千円(▲53.3%)の経費
削減が図られる見込みである(平成27年度見込額79,872千円)


また、印刷製本費について、平成 26 年度においては、受験申込者
数が減少していることを踏まえ、
受験案内や試験問題等の印刷発注部
数を見直すことにより、平成24年度と比較し、1,389千円(▲7.2%)
の経費削減が図られていた。


なお、「試験願書等受付業務」については、平成 27 年度から受験
申込方法を郵送のみとし、受付窓口を廃止することにより、効率化
が図られる見込みである。


受験申込者数及び主な業務に係る支出額 平成26年度(千円)
試験会場借料 136,612
印刷製本費 17,914
試験願書等受付業務 4,870
試験結果通知書等発送費 3,701
試験監督等補助業務 35,425
答案等の転送・回収業務 2,160
答案等のデータ化業務 8,845
その他 17,178
合計 226,705

問題作成/試験委員

税理士講座 税理士試験 試験委員発表 <資格の大原>

税理士試験の税法科目の試験問題は、理論は国税庁の担当課の課長、計算は実務家(税理士)が作成します。

講師をしていた頃に目にした情報によると、計算問題の試験委員を担当すると決まった場合、国税審議会からその先生の事務所に向けて
「問題はこれを参考に作って下さい」
という感じで過去のその科目の本試験問題がどっさりと送られてくるんだそうです。
そして、試験委員の先生はそれらの問題を見て本試験の問題を作成されるとか。

ちなみに、先日過去試験委員をされていた某先生からお酒の席で(笑)ちらっと伺ったところによると、その先生が担当されていた頃は本試験の問題は3月頃に理論の作問者(相続税法なら資産課税課の課長)の部下さんと問題のすり合わせをしていたそうです。
その時点でその部下さんに問題をザッと解いてもらった、と仰っていました。

その他の国家試験の状況

日本私立薬科大学協会は、第101回薬剤師国家試験の検討結果について報告書をまとめた。受験者全員が正解扱いとなった不適切問題以外に誤りがあると判断された問題が6問あったとし、特に改善を要望する内容が含まれる問題の中には誤りに近いものもあると指摘。これらの問題出題に当たっては、内容や表現を訂正するよう厚生労働省に求めた。

不適切問題とは、問題文や選択肢の表現・内容が不正確である設問のことです。

選択肢に正答がない場合は、全員加点の扱いに、選択肢に正解が二つ以上存在してしまった場合は、それらのいずれかを選んだ者が正解として処置される問題のことです。
60人を超える試験委員が厳重にチェックしているはずなのに、そんなミスが起こるの!?と思われるかもしれませんが、この試験の場合は、かなりの頻度で起こっているんです。

厚生労働省所轄の保育士・介護福祉士・精神保健福祉士試験においても、しばしば不適切問題が公表されます。
別の国家資格である宅建と行政書士の場合もここ最近不適切問題が生じています。
宅建の場合は、平成23年度の問題文の中に、「年度」と「年」を書き間違えて出題したため、正答がない問題として、全員加点の処置となりました。

平成24年度の本試験においても、選択肢による解釈の観点から、複数正解がなされた問題がありました。
平成24年度の行政書士試験においても、正しいもの一つを選ばせるところ、二つの選択肢が正解である問題が発覚して、複数正解ではなくて全員加点の処置となりました。
このように、不適切問題というものは、国家試験においてしばしば発生しています。
試験終了後、受験者からの指摘によって発覚するケースもがあるようで、宅建や行政書士試験は事前に試験実施機関のサイト上で公開していましたが、社会福祉士試験の場合は、これまでは合格発表と同時に不適切問題の有無と処置が公開されます。

過去には、合格発表後に不適切問題が発覚して、追加合格になった回(第15回)もありました。
それも3問もの数が判明したそうです。

成績開示関係

税理士試験その他の問題点

[10306] 電卓の検算機能 投稿者:AAA 投稿日:2011/06/06(Mon) 12:41

カシオの電卓JS-20WKを使用しています。
検算機能というものが付いています。
たまたま見かけたネット上の書込みに、この検算機能は、「計算過程をさかのぼって確認できる機能」に該当するとして、使用できないというものがありました。
一方で、「計算過程をさかのぼって確認できる機能とは、例えば、本人が入力した計算式や計算過程を記憶し、さかのぼって画面上で確認できる機能を差しており、計算結果(答)のみを確認する機能はこれに該当しません。」にあたるので、使用出来るとの書込みも見かけました。
そこで、国税局に電話したところ、「出来れば使わない方が無難」的なご回答で、はっきりとした答えは頂けませんでした。更に、他の国税局へ電話してみると、「計算過程が画面上に表示されるようなものではないのでOK」との事。
まさかの二通りの回答。
どちらも電話に出られた方個人の解釈でお答えになられているので何とも・・・。
で、結局どうなんでしょうか?